2017年7月28日金曜日

蓮舫代表辞任で幸福の科学機関誌が差別記事=霊言大外れの大川総裁にブーメラン

ザ・リバティの差別記事
7月27日、「二重国籍問題」で批判を浴びていた民進党の蓮舫代表(実物)が辞意を表明しました。これに関連して幸福の科学の機関誌『ザ・リバティ』がウェブサイトに「蓮舫代表、辞任 魂も“二重国籍”だった!?」として、国籍を理由として魂をも揶揄する差別記事を掲載。しかしこの記事が根拠としている大川隆法総裁(実物)による蓮舫氏の霊言が、蓮舫氏(実物)の国籍問題を把握できていない内容であったことがわかりました。

『ザ・リバティ』の記事(実物)は、 『蓮舫の守護霊霊言 "民進党イメージ・キャラクター"の正体』(大川隆法著、幸福の科学出版)の内容を元に、蓮舫氏(霊)が語ったと称する、中国を礼賛し日本の神道をないがしろにしているかのような言葉を紹介。魂に国籍があるのかどうかについては一切触れず、ただ国籍問題にかこつけて〈魂も"二重国籍"!?〉と揶揄する内容です。

幸福の科学出版より
これに関連して、大川隆法総裁(実物)の言動を研究するやや日刊カルト新聞社直属の研究機関「隆法情報リサーチセンター」が、この記事の根拠となった書籍『蓮舫の守護霊霊言』の内容を調査。その結果、蓮舫氏の霊言は昨年、蓮舫氏(実物)がすでに「二重国籍」の疑いをかけられ『夕刊フジ』(実物)の取材を受け回答した後に収録されたものであるにも関わらず、この問題に全く触れていないことがわかりました。

隆法情報リサーチセンターによると、『蓮舫の守護霊霊言』は昨年9月15日付けで出版。その内容である蓮舫氏(霊)の言葉が幸福の科学総合本部内で収録されたのは同年8月31日でした。

一方、蓮舫氏(実物)の二重国籍をいち早く追求した『アゴラ』の記事(実物)の掲載日は同じく昨年の8月29日。執筆者の八幡和郎氏(実物)は同日発売の夕刊フジ(実物)にも記事を執筆しており、30日にネット配信された夕刊フジの記事(実物)には、こう書かれています。

〈蓮舫事務所は、夕刊フジ編集局の問い合わせに対し、「法律改正で二重国籍となったのではなく、日本国籍を取得しました」と返答している〉

この記事の翌日に大川隆法総裁(実物)に呼び出された蓮舫氏(霊)は当然、いま自身が国籍をめぐってメディアの追求を受け始めていることを自覚していたことになります。

「ところが 『蓮舫の守護霊霊言』(実物)は、まえがきに大川総裁(実物)が“二重国籍問題が取り沙汰されていることはさておき”という一言があるだけ。まえがきは霊言収録の際の大川総裁(実物)の前説とは別で、書籍用に書き下ろされたものです。本編では、大川総裁(実物)の前説にも、蓮舫氏(霊)の言葉にも、蓮舫氏(霊)に質問する教団職員たち(実物)の言葉にも、“国籍”という単語すら一度たりとも登場しません。当然、“魂も二重国籍”といった文言もありません。霊言で語られたのは、蓮舫氏(霊)が中国寄りの思想を持っているとか、過去世の一つは中国の“自称・絶世の美女”だったとか、そんなことばかり」(隆法情報リサーチセンター・藤倉善郎所長=実物)

霊言収録の直前に着火した「二重国籍問題」が、その後、見事に燃え上がり、そのさなかに「国籍」に全く触れない『蓮舫の守護霊霊言』が出版されるという、実にチグハグな結果となりました。

藤倉所長(実物)は、「こんな霊言では全くアテにならない……」と肩を落とします。

「蓮舫氏(実物)が結局は国籍問題が引き金で辞任に追い込まれたことからも明らかなように、国籍問題は、差別的な側面も含めて蓮舫氏(実物)を責め立てる側にとって恰好の材料でした。なのに大川総裁(実物)の霊言は、蓮舫氏(霊)を貶めておきながら国籍問題に関する情報を何一つ引き出せなかった。大川総裁が、後に大問題に発展するテーマであること予見することすらできなかったということでもあります。我らが大川総裁の霊言がインチキだと思われかねない、由々しき事態です」(藤倉所長=実物)

そもそも霊言はインチキじゃないのか?との本紙(実物)の問いに、藤倉所長(実物)は言葉を濁します。

「大川総裁(実物)が降ろした“藤倉善郎の霊言”を見た時、正直なんかおかしいなとは思った……あ、いや、霊言がインチキかどうかは問題の本質ではありません。問題は、霊言では重要なことはわからないのだということがはっきりした点です。重要なことがわからない霊言なんて、たとえ本物だったとしてもただの寝言と変わらない」(藤倉所長=実物)

一方で、今回の調査によって、〈魂も"二重国籍"!?〉という差別表現は、大川総裁(実物)ではなく『ザ・リバティ』(実物)によるものである可能性が高まりました。

「仮にそうだとしても、大川総裁(実物)の霊言を元にして弟子が差別記事を書いたのだから、どう考えてもその責任は、再誕の仏陀(自称)にして地球至高神(自称)にして宇宙の根本仏(自称)である大川隆法総裁(実物)にある。もはや“レイシストの仏陀”“ヘイト至高神”“差別の根本仏”と言わざるをえない」(藤倉所長=実物)

また今回のザ・リバティ(実物)の差別記事は、もうひとつ深刻な問題をはらんでいます。

魂は地球外生命体!?
「幸福の科学の設定では、大川隆法総裁(霊)は、過去に釈迦(インド)やヘルメス(ギリシャ)として転生。ほかにも、ムー大陸の指導者ラ・ムーやエル・ミオーレ(金星の霊人)だったこともあるらしいのです。そもそもが宇宙の根本仏(自称)です。もはや多重国籍どころか多重星籍な魂なのです。もはや地球外生命体ですよ。それがなんと、2009年の衆院選で立候補していたんですよ!」

大川総裁の霊言は大外れ。逆に、弟子(実物)が蓮舫氏(実物)に向かって投げた魂のブーメランは、大川総裁(実物)に大当たりです。

本紙では、この点について幸福の科学の見解を尋ねるべく電話で取材を申し入れましたが、「取材はお受けしません」と言われ、用件を話す前に一方的に電話を切られました。

日本の公職選挙法(実物)は、日本国民(実物)で満25歳以上であれば衆院選に立候補できると定めており、外国人や地球外生命体の魂を持った者(実物)の立候補を禁じる規定はありません。

9 コメント:

匿名 さんのコメント...

藤倉所長が大川総裁についてこれほど詳しいことに幸福の科学への愛を感じました。
幸福の科学は藤倉所長にもっと真摯に答えて欲しい。

キャノン さんのコメント...

幸福の科学は藤倉氏を、名誉会員にすべきだ。

エル・バカターレ さんのコメント...

わては神道と幸福の科学の二重宗教籍でっせ。
「宗教籍選択」はまだしとりまへん。
基本的にスパイやさかい、
幸福の科学パスポートを使こおて、
幸福の科学の講演会に潜り込んどります。
なんか問題おますやろか?

エル・バカターレ さんのコメント...

幸福実現党は、蓮舫の二重国籍問題をもっと追求して欲しいですわ。
「蓮舫さん、大川総裁のメモにあなたの二重国籍疑惑が書いてある。
 違うと言うなら違う証拠をあなたが出すべきだ!」テ、
国会で堂々と「悪魔の証明」を要求して欲しいんだす。」

実現党は1議席もおまへんさかい、国会質問に立てまへんが、
なあに、そこは実社会より偉い宗教だす。
モーセの奇跡みたいに国会に参上でけまっせ(笑)!

藤倉善郎 さんのコメント...

証人喚問なら議席なくても立てますね。どういう場面なのか全く想像つかないけど、大川総裁が国会の証人喚問で霊言を披露する姿とか見てみたい。

匿名 さんのコメント...

なるほど、
それで 呪なんだね。

匿名 さんのコメント...

守護霊では本質的な部分は分からないんですね・・・。

匿名 さんのコメント...

>大川総裁が国会の証人喚問で霊言を披露する姿とか見てみたい。

安倍晋三の守護霊「安倍です。丁寧に丁寧に説明します」

匿名 さんのコメント...

果たして守護霊なのかな?