2018年2月17日土曜日

摂理教祖・鄭明析 今月18日出所予定

 女性信者に対する強姦罪などの罪で10年間服役していたキリスト教系新興宗教「摂理」(キリスト教福音宣教会)の教祖・鄭明析(チョン・ミョンソク)氏(72)が明日(2月18日)、刑期を終えて出所する予定であることが分かった。

摂理教祖・鄭明析
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2018年2月11日日曜日

桜田淳子と統一教会の“距離感”が判明、教団本部で講演も

桜田淳子ニューアルバム・ジャケット
1992年に統一教会(現・家庭連合)の合同結婚式を受けて以降、芸能界を事実上の引退状態にある歌手の桜田淳子(59)が新アルバムを発売することを発表するなど芸能界への本格復帰の動きを見せている。

その桜田について一部メディアが芸能関係者のコメントとして「ここ数年、講演など宗教活動は行っていません」と報じた。しかし、本紙が入手した情報によると桜田は近年も同教団の本部で講演を行なっており、教団と密接な関係にあることが判った。

2018年2月9日金曜日

クリスチャントゥデイのスタッフがお詫び声明 しかし声明は削除 編集長は更迭

 韓国人の張在亨(ジャン・ジェヒュン)氏を「来臨のキリスト」と信じているという異端疑惑が長らく持たれてきたキリスト教系ニュースサイト「クリスチャントゥデイ」問題に、大きな動きがあった。

クリスチャントゥデイと張在亨氏の異端疑惑

 クリスチャントゥデイ(http://www.christiantoday.co.jp/)は、2002年に創業されキリスト教に関して幅広いテーマの記事を掲載している国内最大手のキリスト教系ネットニュースメディアである。
クリスチャントゥデイ

2018年2月6日火曜日

『ゆきゆきて、地球神軍』、幸福の科学の圧力で上映見送り=大阪芸術大学

「悪魔」であるジャーナリストを公道で取り囲み取材を妨害する幸福の科学職員ら(『ゆきゆきて、地球神軍』より)
大阪芸術大学は2月6日、映像学科の学生が幸福の科学をテーマとして制作したドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、地球神軍』について、同大学の卒業制作展での上映を見送ると発表した。同作品については、上映が告知された1月27日以降、幸福の科学が監督である学生に対し上映中止を要求。従わなければ法的措置も辞さないなどと恫喝した上、上映を告知した監督や卒業制作展実行委員会のTwitterアカウントが凍結やロックに追い込まれる事態に発展していた。

2018年1月30日火曜日

幸福の科学ドキュメンタリー映画、制作・上映サイドのTwitterが凍結

ツイッター・ジャパン社は1月29日、大阪芸術大学映像学科の成田天音氏のTwitterアカウントを凍結するとともに、同大学映像学科の卒業制作展「DFA2018」実行委員会のアカウントをロックした。成田氏は、幸福の科学をテーマとしたドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、地球神軍』の監督。DFA2018実行委員会は2月と3月に同作品を上映すると発表し、幸福の科学が成田氏に対して訴訟を予告し上映中止を要求していた。DFA2018実行委員会のアカウントはすでに復旧しているが、成田氏のアカウントは現在も凍結されたまま。Tiwtter上で映画の制作・上映サイドからの公式な告知等が一切行えないという異常な状態に陥っている。

2018年1月28日日曜日

幸福の科学を扱ったドキュメンタリー映画、公開へ=教団は訴訟予告で中止要求

宣伝のため教団映画のTシャツを着て市民マラソンに出場し最後尾を激走する信者(『ゆきゆきて、地球神軍』より
大阪芸術大学映像学科の学生・成田天音氏が監督した、幸福の科学を扱った映画『ゆきゆきて、地球神軍』が同大学の卒業制作展で公開される。信者の日常的な伝道活動に密着するとともに、教団から「悪魔」と呼ばれるジャーナリストへのインタビューや、公道での取材を妨害する教団職員らの姿など、貴重な映像を収めた約90分の長編ドキュメンタリー。1月27日に予告編映像がネットで公開されると、さっそく幸福の科学が成田氏に対して法的措置を予告して上映中止を要求。ドキュメンタリーの「表現の自由」に加え大学教育をめぐる「学問の自由」への干渉という問題も浮上しており、作品の内容のみならず上映が実現するかどうかも注目される。

上映は卒業制作展「DFA2018」の一環として、学内展2月11・12日両日午前11時から大阪芸大キャンパス内で、学外展3月3日午後7時50分から映画館「あべのアポロシネマ」で予定されている。

2018年1月21日日曜日

2世中心の偽装勧誘グループが出現、新たな偽装施設名称も発覚〔統一教会・家庭連合〕

偽装勧誘を行う2世たち(撮影:鈴木エイト)
街頭で伝道目的を隠匿した勧誘活動を行なっている統一教会・家庭連合の勧誘グループの中に、2世信者がリーダーを務め、メンバーもほとんど全員が2世というグループがあると判った。

2018年1月13日土曜日

幸福の科学施設が統廃合で1割減! 衰退をウォッチする写真祭りスタート

ELBISプロジェクトのウェブサイト
昨年末から幸福の科学の教団施設が立て続けに統廃合されている。これを受け、幸福の科学脱会者やジャーナリストによって、教団施設の情報を集約し統廃合状況を把握するための「ELBISプロジェクト」がスタートした。1月11日にウェブサイトを開設し、ネット上で広く情報を募集する。サイト開設記念として「閉鎖支部写真コンテスト」の作品募集も開始した。

2017年12月29日金曜日

冬コミ・やや日刊カルト新聞社の頒布品が超豪華に

年末のコミックマーケット93(コミケ)に参加予定のやや日刊カルト新聞社の頒布品が、新刊と新作グッズがやたらいっぱいあることがわかった。通常の同紙「紙版号外」を含め新聞、雑誌などの印刷物が計4作。さらに、カルトTシャツアーティストの新作カルトTシャツも12種類を取り扱う。同社の出展はコミケ最終日12月31日東地区ツ-53b。

2017年12月28日木曜日

大川隆法総裁の次男・大川真輝氏の書初めが祭りに=Twitterで絶賛開催中

Twitterより
27日夜9時過ぎからTwitter上で、幸福の科学教祖・大川隆法総裁の次男・大川真輝氏の年始の書初めを支援する「真輝様書初め祭り」が行われている。書初めのお題がまだ決まらないとして四字熟語を公募した真輝氏に、Twitterユーザーの応募が殺到。本紙が把握できているだけでも「全員落選」「糞カルト」「虚業教団」など400件近くにのぼり、一夜明けた現在も続いている。

カルト宗教関係者による公募企画が祭りに発展したのは、2011年8月に統一教会(現・世界平和統一家庭連合)が教団のTwitter用キャラクターの名称を公募した「カルトくん祭り」以来、6年ぶり2度目。「カルトくん」祭りでの応募数は100件強で、今回の祭りは現時点ですでにその数倍の規模となっている。