2017年6月22日木曜日

公明党”共産党はハイエナ”発言が炎上=機関紙上でのハイエナは86度目

口汚い公明党の共産党批判イラスト
公明党広報が6月21日、Twitterに日本共産党を「実績横取りのハイエナ政党」「オウムと同じ公安の調査対象」などと投稿。口汚い罵りの言葉に大量のコメントが付いて絶賛炎上中です。しかしもともと公明党は機関紙『公明新聞』で、これまで繰り返し共産党を「ハイエナ」などとする記事を掲載しており、 BuzzFeed Newsによると問題のツイートの前日の公明新聞にも掲載されていたとのこと。新聞検索でデータベース化されて以降の記事では86度目、今年だけで5度目のハイエナです。

2017年6月21日水曜日

X JAPAN・TOSHIを破産させたセミナー後継団体がプレゼント企画

ロックバンド「X JAPAN」のヴォーカル・TOSHI(現・Tosh1)を自己破産にまで追い込んだ自己啓発セミナー団体「ホームオブハート」(HOH)。TOSHIは12年間で10億円以上ものカネをHOHに払っていたと明かしています。その後、実質的指導者のMASAYA(倉渕透氏)は別名で音楽活動を続け、ほかのHOH関係者は別会社でその活動を支えています。こうした後継団体のひとつと見られる会社が現在、MARTH(倉渕氏)の音楽CDのプレゼントキャンペーンを行っており、HOHの被害者団体関係者からは「新たな被害の発生につながりかねない」と不安の声が挙がっています。


2017年6月7日水曜日

「答える必要がない」「質問はお断り」統一教会(家庭連合)イベントで来賓挨拶した自民党国会議員が取材拒否

来賓挨拶で韓鶴子総裁を
「マザームーン」と呼ぶ山本朋広衆議院議員
5月14日に開催された統一教会・家庭連合の大規模信者集会で来賓として祝辞を述べた自民党の国会議員2人が、本紙主筆でジャーナリストの鈴木エイトからの取材に対し、それぞれ「回答する必要性はない」「鈴木エイトからの質問は今回から全てお断り、その理由も含めて取材拒否」と答えていたことが判った。

2017年6月5日月曜日

韓国メディア2誌、統一教会(家庭連合)を「日本国内で認知度が高く影響力が大」と『誤報』?

信者による合同ブログが紹介した“誤報”
(現在は削除)
5月14日に東京・有明コロシアムで統一教会・家庭連合(世界平和統一家庭連合)が開催した『孝情文化フェスティバル in TOKYO』。現在の同教団の最高権力者である韓鶴子総裁が“主役”として登壇した「母の日イベント」にはUNITEの代表学生が2世を代表してスピーチした他、衆参の自民党国会議員二人が来賓出席し祝辞を述べた。

このイベントを取材した韓国の大衆紙が、フジテレビ関係者のコメントとして「日本で家庭連合の認知度かなり高く影響力が大きい」などと報道。
しかしながら、日本の大手メディアが同教団をこのように評価するとは考えにくい。そこで筆者は、フジテレビと統一教会・家庭連合、そして韓国の当該メディアに問い合わせた。

2017年5月22日月曜日

世界禁煙デーに喫煙しながら喫煙者差別を考えるイベント開催へ

飲食店の全面禁煙化をめぐって自民党と塩崎恭久厚労大臣が迷走する中、WHO(世界保健機関)が定めた「世界禁煙デー」の5月31日に、たばこを吸いながら喫煙者差別について語るトークイベントが開催されることが、本紙の取材でわかりました。作家でエッセイストの中村うさぎ氏や、著書『日本会議の研究』や森友学園問題で知られる菅野完氏のほか、やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎総裁も出演予定です。

2017年5月12日金曜日

「個人的に書写の仲間作りをしているだけ」「伝道ではない」池袋で統一教会(家庭連合)信者グループが偽装勧誘

通行人を呼び止め書写をさせる勧誘員、その先には・・・
9日午後、池袋東口グリーン大通りの歩道上に統一教会(世界平和統一家庭連合)の勧誘員グループが出没、道行く人に声を掛けて教祖の自叙伝の「みことば」を書き写してもらうことから伝道へ繋げる「心の書写伝道」を行なっていた。同教団への伝道目的を隠したまま言葉巧みに「家庭書写の会」に誘い、その後、教団へ誘導していくというのがこの書写伝道の手口だ。

その現場を直撃取材した筆者に対し勧誘員は、伝道目的を否定し「書写の仲間作り」と嘯いただけでなく、個人情報収集の目的を「お友達になる必要がある」ためと、その場しのぎのいいわけを繰り返した。

この「偽装勧誘」についての教団本部とのやり取りを含め、勧誘員グループとの一問一答を紙上再現する。

2017年5月7日日曜日

鈴木エイト(ジャーナリスト・本紙主筆)インタビュー 週刊朝日『人口54人の猫島が大激震 旧統一教会関連団体の上陸と「ヒゲの隊長」佐藤正久参院議員』の「取材の裏側、全部言っちゃうね」

週刊朝日4月28日号の当該記事
本紙・鈴木エイト主筆がジャーナリストとして週刊朝日4月28日号(4月17日発売)に寄稿した記事『人口54人の猫島が大激震 旧統一教会関連団体の上陸と「ヒゲの隊長」佐藤正久参院議員』が反響を呼んでいる。

同記事は5月24日から朝日新聞出版のニュースサイトdot.で配信され、YAHOO!JAPANニュースexcite.ニュース@niftyニュースlivedoor”ニュースが相次いで報じた。

当該記事は、宮城県・牡鹿半島の湾内にある田代島を舞台に、NPO法人『石巻・田代島しまおこし隊』の進出(海洋学習ヴィレッジ・WAQUA田代島)を巡り起こっている騒動とその背景を伝えたもの。NPO法人『石巻・田代島しまおこし隊』の背後には、統一教会(現:世界平和統一家庭連合)の古参信者グループが全国規模で事業展開している文鮮明教祖提唱の海洋摂理を実践する教団関連会社『海洋平和』の存在があること、そして海洋平和CEOの甥が元自衛官の「ヒゲの隊長」佐藤正久参議院議員(自民党)であり叔父に協力していた疑惑をレポートしている。

記事を執筆した鈴木主筆は本紙関係者に「取材の途中と掲載後に統一教会の広報から週刊朝日に変なクレームが来た」などと話しており、改めて本紙は鈴木主筆にインタビュー取材を行い、全てを語ってもらった。

2017年4月23日日曜日

日本アノニマスがGW初日に新宿で作戦行動へ=やや日刊カルト新聞も関与か

謎の集団「アノニマス・ジャパン」が新たな声明を発表し、ゴールデンウィーク初日の4月29日に「サイエントロジー東京」がある新宿の路上で「オペレーションACS」なる作戦行動を予告しています。声明の動画には「やや日刊カルト新聞」のロゴも含まれていることから、同社が今回の作戦に関与している疑いも浮上しています。

2017年4月19日水曜日

宝石・貴金属狙いの押し買い業者と指摘されたリサイクル会社、本紙主筆宅での査定を回避するため自動車事故をでっちあげ

株式会社ホールドHP
「不要となった靴や洋服をどんな物でも買い取る」と電話でアポイントメントを取り、査定に訪れた訪問員が言葉巧みに宝石や貴金属などを出させ安値で買い叩くという「押し買い被害」が多発している。

16日、都内にある本紙主筆の自宅に、押し買い業者との指摘を受ける千葉県のリサイクル会社から営業電話があり翌17日訪問査定に来ることになったのだが、査定日当日、この業者が架空の自動車事故を装い本紙主筆宅への訪問を回避していたことが判った。

その顛末をリポートする。

2017年4月15日土曜日

素性隠蔽で当選のホメオパシー活動家、再び富山市議選に=明日投開票

反ワクチン活動家の上野ほたる氏(公式サイトより)
富山市議会の任期満了に伴う市議会選挙と市長選挙が、明日4月16日に投票を迎えます。富山市議会では政務活動費をめぐる不正で議員の辞職が相次ぎ、昨年11月に13議席を争う補欠選挙が行われたばかり。補選で当選した議員は、半年もたたないうちに再び選挙を迎えることになりました。補選の際にホメオパシー系の反ワクチン活動家であることを隠蔽して当選した上野ほたる氏(政策チーム光)も、再び今回の市議選に立候補しています。